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"COLOR OF THE WORLD" Topic

Saturday June 10 , 2006

* STONEHENGE

* YELLOW

* a meteorite

* EMBLEM

* soldier in the town





「STONEHENGE」

 エルジア軍の大型制圧兵器、通称『ストーンヘンジ』への特殊潜入工作任務で撮影された画像。 画像データ送信時に発生する電波の副次的放射(サイドローブ)を捕捉され結果としてISAF軍のSH破壊工作は失敗に終わった。
画像の撮影された時期、場所、また潜入した工作員の生死等の情報については公表されていない。




「YELLOW」

 コモナ諸島上空に飛来したエルジア軍『黄色中隊』5機のうちの1機を、 迎撃に出たISAF空軍F-14の副操縦士が撮影した写真。
この直後F-14はSU-37に撃墜される。 撮影者はベイルアウトして腰椎を損傷するが、カメラとともに海上にて救出された。





「a meteorite」

 ホームビデオにより偶然撮影された、隕石落下の瞬間。
高圧縮録画であったため、 映像のクオリティは低いが、大気との摩擦により激しく燃える隕石の様子がはっきりと映っている。 画面下方から伸びる3本の光の筋が何であったのかはまだ判明せず、 またこの件に関する情報についての一切をISAF軍は依然公表しないままでいる。








「EMBLEM」

 中立国家サンサルバシオンの酒場にて撮られた写真。写真の出所、撮影者共に不明ではあるが、 その内容からエルジア軍兵士が撮影した日常的なスナップの一枚であると考えられている。
興味深いのは写真左手前の人物の腕に「金色の鷲」を模したミリタリーパッチが見られる事であり、 これはエルジア空軍第156戦術戦闘航空団[AQUILA SQUADRON]、通称『黄色中隊』の正式エンブレムである。 中隊に関した現存する数少ない資料のひとつである。





「soldier in the town」

 戦場写真家「ジム・ライル」によって撮影されたエルジア軍統治下における市街の様子。
エルジア軍兵士が銃を携え哨戒にあたっている街角を、 子供たちは平然と通り抜けて学校へと通う。非日常であった筈の「戦争」が日常となりつつあった事が分かる。





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